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病院からのお知らせ

イネ科雑草の花粉症に注意。ひどくなる前に治療を始めると効果的です。

花粉症

花粉症とは?

人間の体内には、細菌やウイルスなどの病原菌を自分の敵であると認識して撃退するシステムがあり、免疫と呼んでいます。

花粉症は、スギ、ヒノキなど人体にそれほど害のない花粉を、あたかも病原菌であるかのように認識して厳しく撃退してしまおうとする誤った現象であり、免疫システムの異常からくるものです。

どんな症状なの?

  • くしゃみ・透明な鼻水・鼻づまりがある。
  • 目・鼻・のどがかゆくなる。
  • 咳が出たり、咽が痛くなることもあり、風邪と間違えてしまうこともある。

予防方法はありますか?

  • プロテクター付のメガネやゴーグル、マスク、スカーフ、帽子を着用する。
  • 服は、花粉がつきにくいスベスベした素材のものを選ぶ。
  • 女性の方は髪をコンパクトにまとめ、花粉が髪につかないように。
  • 家に入る前は玄関先で、衣服や髪、持ち物についた花粉をはらいます。
  • 帰ったら、手・顔・目・鼻を洗い、うがいをする。
  • 風の強い晴れた日は、外出を控えめにします。下記の花粉情報サイトを活用しましょう。

どんな治療をするの?

  • 症状の具合や診察した内容をもとに、薬物治療を中心に行います。
  • 毎年、鼻づまりが比較的長く続く方には、鼻のレーザー治療 をおすすめします。

薬物治療のポイント

花粉症の治療薬は飲み薬、点鼻薬とも十分な効果が発揮されるのに連続使用して1〜2週間かかります。特に、鼻づまりに効果のある飲み薬や点鼻薬は徐々にしか効いてきません。鼻水やくしゃみに対する飲み薬は即効性がありますが、その効果が最大になるにはやはり、1週間程度は必要です。薬の効果が最大限発揮されるときに花粉の大量飛散日をむかえられるように、早めの治療開始がポイントです(季節前投与・初期治療)。

花粉飛散情報サイト案内

環境省花粉観測システム
(小倉北区をはじめ、全国にある観測地点の花粉飛散数が、リアルタイムで報告されています。)
福岡県医師会:花粉情報
(国立病院機構、福岡病院で観測された情報です。)

ふじむら耳鼻咽喉科

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花粉症対策は万全ですか?/対策法や花粉の飛散情報などがご覧いただけます。
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